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昇進判定研修で人件費節約

最近また昇進判定研修(課長登用研修など)の依頼を 受けました。

昇進の判定を社内の人事考課、推薦、面接等だけで決めるのではなく、外部機関の客観的判断を加えることにより、より厳しく、より適正な昇進判定(管理職への登用判定)を行いたいとのご要望です。

昇進や昇格をさせれば、当然年収が上がります。 本人は喜ぶでしょうが、会社にとっては人件費の上昇です。

社員の平均年齢が上昇して行く中、従来のように甘い昇進や昇格を続けて行けば、人件費はどんどん膨らんでしまいます。

本当に管理職にふさわしい人、会社の業績アップに貢献できる人を見極める必要性が益々強くなっているのです。

本当に売上アップできる人なのか?
本当にチームの成績をアップさせることができる人なのか?
本人の考え方、熱意、人格などに問題はないのか?
単なるぶら下がり管理職になる危険性はないか?

など、様々な角度から、本人の資質を見極める必要があります。

それを見抜くために、1日の研修で様々なプログラムを準備します。 例えば次のようなプログラムです。

  • 適性検査
  • 業績アップチャレンジテスト(パソコンテスト)
  • 自己申告書
  • 管理職への登用に関する意識調査
  • ワークシート
  • 3分間スピーチ(1)
    「自分が抜群の成績を上げた具体的な営業手法 (管理手法)」を発表する。
  • 3分間スピーチ(2)
    「昇格できる人材であることを自己アピールする」
  • グループディスカッション「強い部下の育て方」
  • レポート発表
    「課長として毎期、増収増益を成し遂げるための施策について」

これだけの内容でチェックすると、非常に高い精度で昇進させるべき人材(昇進させてはならない人材)を見抜くことができます。

ご依頼下さった企業の役員の方々、総務部・人事部の方々にも、大変参考になると喜ばれています。

これから昇進して行く社員にしてみれば、厳しいハードルになりますが、強い人材を登用し、強い会社を築いて行くためには仕方ありません。

あなたの会社でも、ぜひとも昇進判定研修を実施してみて下さい。