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素直でない人は教育してもムダ

世の中には教育されることを拒み続けるガンコな人達がいます。

その程度にもよりますが、素直さが全くない人は教育してもムダです。

残念ながら、時間もお金もエネルギーもムダになります。

社員教育を18年も続けて来た私がつくづく実感することです。

素直さが全くない人、極端にガンコな人は、共感力や吸収力が非常に弱いので何を言っても理解してくれません。
受け入れてくれません。

決して譲ろうとしないので、並行線が延延と続くことになります。

相手が社長であろうが外部講師であろうがお構いなしです。

自分の立場をわきまえず、失礼な言動をするのも共通の特徴です。

素直な人は教育でどんどん伸びて行きます。
本当にすばらしい成長をします。

素直さのないガンコな人は教育が通用しません。
全く成長しません。

素直でない人は教育してもムダです。
素直さのないガンコな人だと分ったら、なるべく早くサヨナラするに限ります。

素直で吸収力のある社員を選び、共に成長して行ける職場にして行けば、業績はしっかりと伸びて行きます。

社長のストレスも少なくなります。

いい人材と共に、毎日をがんばって行きましょう。

アセスメント研修(管理職昇格判定研修)で私が重視して評価していること

私はアセスメント研修(管理職昇格判定研修)の講師もしています。

管理職への昇格候補者を研修会場に集合させ、丸2日間かけて評価のランキングをつける研修です。

参加者は昇格してお給料を上げたいと思っているので、みんな必死です。

丸2日間かけて研修を行うと、かなりの精度で人材の判定をすることができるので、依頼先の企業から喜ばれています。

この研修で私が重視して評価していることは次のようなことです。

  1. 面接での人物評価、総合力評価
  2. 適性検査での適性の評価
  3. 業績貢献能力、目標達成能力の評価
  4. 業績アップを実現する施策の立案能力評価(施策レポートの内容チェックと施策のプレゼンテーションを通じて)
  5. 3分間スピーチでの実力評価及びコミュニケーション能力評価
  6. グループディスカッションでのリーダーシップ及びコミュニケーション能力評価
  7. レポートの記載内容等によるモチベーション評価

これらに重点を置き評価を行うことで、適切な総合評価を行うことが可能になります。

研修を通してお互いの実力を競い合うことになるので、刺激の強い研修になりますが、内容の濃いとても価値ある研修となっています。

アセスメント研修を試しにやってみませんか?

ご興味がある方はメールやお電話でご連絡下さい
E-mail:best.okabe@nifty.com TEL:096-375-1386

営業力強化のための営業基本方針を決める

売上を伸ばすためには営業力を強化しなければなりません。

営業力を強化するにあたって、営業基本方針を決めておくことをおすすめします。

そして常日頃からその言葉を唱え、心に刻み、心構えと行動を強化して行くのです。

心構えと行動がしっかりしていれば、 やがてすばらしい成果が出てきます。
営業基本方針の例を示します。参考にして下さい。

【営業基本方針の例】
  1. 三方良しを実現させる営業をします。(お客様良し、社員良し、経営者良し)
  2. お客様の繁栄に貢献する営業をします。情熱を持って、お客様のために全力を尽くします。
  3. お客様のために、今すぐ行動します。クイックレスポンスに徹します。
  4. 営業のプロとして、明らかな成果を出します。目標を達成します。
  5. 燃えるような闘争心で、最強の営業部隊を作ります。
  6. ワクワクする大きな目標に、勇気を持って挑戦します。達成します。
  7. 笑顔で仕事をします。前向きな言葉を使います。みんなに元気を与えます。
  8. お客様に役立つ情報を提供します。お客様に歓迎される営業をします。
  9. お客様満足度を高め、ご紹介をたくさんいただけるようになります。
  10. 小さな約束でも必ず守ります。心から信頼されるようになります。
  11. お客様に評価され感謝される行動を続けます。
  12. 粘り強く明るく努力を続けます。そして私達の夢を実現します。

昇進判定研修で人件費節約

最近また昇進判定研修(課長登用研修など)の依頼を 受けました。

昇進の判定を社内の人事考課、推薦、面接等だけで決めるのではなく、外部機関の客観的判断を加えることにより、より厳しく、より適正な昇進判定(管理職への登用判定)を行いたいとのご要望です。

昇進や昇格をさせれば、当然年収が上がります。 本人は喜ぶでしょうが、会社にとっては人件費の上昇です。

社員の平均年齢が上昇して行く中、従来のように甘い昇進や昇格を続けて行けば、人件費はどんどん膨らんでしまいます。

本当に管理職にふさわしい人、会社の業績アップに貢献できる人を見極める必要性が益々強くなっているのです。

本当に売上アップできる人なのか?
本当にチームの成績をアップさせることができる人なのか?
本人の考え方、熱意、人格などに問題はないのか?
単なるぶら下がり管理職になる危険性はないか?

など、様々な角度から、本人の資質を見極める必要があります。

それを見抜くために、1日の研修で様々なプログラムを準備します。 例えば次のようなプログラムです。

  • 適性検査
  • 業績アップチャレンジテスト(パソコンテスト)
  • 自己申告書
  • 管理職への登用に関する意識調査
  • ワークシート
  • 3分間スピーチ(1)
    「自分が抜群の成績を上げた具体的な営業手法 (管理手法)」を発表する。
  • 3分間スピーチ(2)
    「昇格できる人材であることを自己アピールする」
  • グループディスカッション「強い部下の育て方」
  • レポート発表
    「課長として毎期、増収増益を成し遂げるための施策について」

これだけの内容でチェックすると、非常に高い精度で昇進させるべき人材(昇進させてはならない人材)を見抜くことができます。

ご依頼下さった企業の役員の方々、総務部・人事部の方々にも、大変参考になると喜ばれています。

これから昇進して行く社員にしてみれば、厳しいハードルになりますが、強い人材を登用し、強い会社を築いて行くためには仕方ありません。

あなたの会社でも、ぜひとも昇進判定研修を実施してみて下さい。